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お久しぶりです(苦笑)1ヶ月以上更新してませんでしたね…書きたいことはあるのに。 いろいろある毎日を過ごしてますが、今回は(も?)ある一冊を読んだ感想を。 瀬尾まいこさんの「ありがとう、さようなら」です。今年出されたエッセイ集なんですけど。 中学の教師をされている瀬尾さんが、学校内で起きたことを中心に綴っています。 特に、本の後半から綴っている「3年2組」についてがいいんですよね。卒業までの日々が。 ご本人も書いてるけど、本当に生徒に恵まれているというか、いい子ばっかなんだよね。 困った時は助け合って、そして大事な時は一致団結する。まさに奇跡的に思える。 瀬尾さんが書かれている言葉に「うん、うん…」と共感できる部分がかなりあって、 そして、それぞれの話の最後に、ちょっとしたオチみたいなのでニヤリとさせられます。 前も書いたけど、穏やかな感じの文章だから、とっても読みやすいんだよね。瀬尾さんって。 ラストにミスチルの「♪くるみ」が出てくる話もなかなかジーンとするいい話だし、 辛い所ももちろんあったと思うけど、笑いがたくさん、時々しんみり…の3年2組ですね。 自分も学校の先生をやってみたいな…なんて思っちゃうし(実際大変だろうけどね…) また、中学生の頃に戻れたらいいのに…と、ちょっぴり切なくもなっちゃいます(笑) とにかく、これからの寒い時期に、心がとっても温かくなるような、そんな一冊です。 |
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「図書館の神様」、「温室デイズ」感想 瀬尾 まいこ
瀬尾まいこさんの本を3冊読んでみました。読んだ順番としては、「ありがとう、さようなら」「温室デイズ」「図書館の神様」です。 ...続きを見る |
ポコアポコヤ 2008/01/05 17:46 |
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