大石静さんに励まされる

昨夜は爆笑問題のススメを見てました。ゲストは大石静さんで「絶望を知れ!のススメ」。
かなり見いっちゃいましたよ。内容が内容だけに…

大石さんがこれまでの半生を振り返って、いろいろな絶望を語るんですけど、
かなり壮絶なんですよね。でもそれを包み隠さずに笑顔で話すのが凄いと思いました。

「苦しみが9割、楽しさが1割、それが人生かも」

というような言葉が何か染みました。確かにそうだよね。苦しみの中のわずかな楽しさこそ
ありがたさを感じるというか、実際そんなもんだとおもう。人間の一生なんて。
そのなかで得るものの方が、結局この先の人生で糧になるんだろうし。それと

「自分の人生、自分でおとしまえをつける」

というのもうなずいてしまいました。そうだよね。どんなに苦難が襲ってきたとしても
大体の事は自分が選んだ選択の結果で、自分自身で解決するのが当然だと思う。

大石さんの場合もそうだけど、早いうちに人生の苦難を味わう方が、望んでなかったとしても
何か掴むものはあるよね。「小学生へ“未来は明るいよ授業”はするな」もちょっと共感。
ほんと、大石さんの言葉の数々に励まされたような夜でした。もっと話聞きたかったな。

いろいろあった中で、上記のような教訓みたいなのを感じたのが30歳の時…
と最後に言ってました。私だってまだまだじゃん。これから自分次第で何とかなるよね。

さてさて、今日はこれからライブへ繰り出すぞ~!

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    Excerpt: 四つの嘘 大石 静 2004/7/1~12/31まで産経新聞に連載された著者初の新聞連載小説。 現在は来年の大河ドラマ『功名が辻』を執筆中。 それまで私は新聞の連載小説は飛ばし読み.. Weblog: Jump Over the Borderline racked: 2005-09-15 00:57